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腰痛でお悩みなら
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人間の筋肉は、動かさなければ次第に衰えてしまい、運動不足による筋力の低下は身体に不自由を与える症状となってしまいます。年を重ねるに連れて発症しやすくなる腰痛ですが、誰にでも痛みを引き起こすリスクは潜んでいるのです。そんな腰痛ですが、どうして発生してしまうのでしょうか?以下で、腰痛が起こる原因について挙げていきます。

 


 

 腰痛の原因とは?

命に関わる頭痛
 

腰痛は実は病名ではなく、身体にあらわれた症状の名前です。腰そのものに問題がある場合だけでなく、職業柄や生活習慣などそれらからくるストレスが要因として複雑に絡んでいるため、原因を知ることは改善の第一歩になります。

腰痛 ストレス
ストレスによるもの

ストレスによる症状と聞くと、不安やうつなどの精神的な症状を思い浮かべ、腰痛とは関係ないと考える方が多いでしょう。しかし、ストレスが原因で腰痛が引き起こされることもあるのです。
 
もし、病院で腰痛の原因を調べて、骨や筋肉には異常がなかったり、治療を受けてもなかなか治らなかったりした場合。ストレスが原因の可能性があります。
 
なぜストレスで腰痛が発生するのかというと、脳内物質の分泌に異常が起きているからです。健康な状態であれば、痛みの信号が脳に伝わると、脳内でドーパミンという神経伝達物質が放出されます。続いて、オピオイドという鎮痛作用のある物質も分泌されるので、脳への痛みの信号が抑えられます。
 
ところが、ストレスを強く感じている場合、ドーパミンもオピオイドもほとんど分泌されません。さらに、神経のバランスを保つセロトニンという物質の分泌も減少します。その結果、痛みを抑えるシステムが機能しなくなり、小さな痛みでも強く感じたり、痛みが長引いてしまったりすることもあるのです。
 
ストレスと聞いて、心当たりはありませんか?ストレスは、会社や家庭などの対人関係だけとは限りません。ずっと同じ姿勢でいると、筋肉が緊張状態になるため、体にとっては大きなストレスになってしまうのです。
 
例えば、テーブルに座った状態で左側にテレビがある場合、テレビを見るには毎回身体を左に向けなければなりません。その小さな積み重ねは、同じ姿勢でいることで発生するストレスだけでなく、身体のゆがみの原因にもなってしまいます。
 
ストレスが原因で起こる腰痛の場合は、日常生活を見直しながら、ストレスを自分なりに少しずつ解消していきましょう。

腰痛 骨格 骨盤のゆがみ
骨格・骨盤のゆがみによるもの

ほとんどの腰痛は、骨格や骨盤のゆがみが原因です。
 
身体の中心にある骨盤にはさまざまな筋肉が付いており、骨盤のうえに乗っている背骨は身体が倒れないように常にバランスを取っています。
 
骨盤が正しい状態であれば、頭のてっぺんから腰を通って足裏まで一直線になり、周辺の筋肉にも負担がほとんどかかりません。
 
しかし、骨盤にゆがみがあると、背骨がゆがみに合わせてバランスを取ろうとするため、上半身と下半身を結ぶ腰に大きな負担がかかります。すると、腰に痛みが現れてしまうのです。骨盤周辺の筋肉や、お尻・股関節の痛みも、骨盤のゆがみが引き金となっている場合が多くあります。
 
そんなゆがみの原因のひとつは、日常の姿勢の悪さです。デスクワークをしていたりスマートフォンを見ていたりして、長時間にわたって座っているとき、骨盤が倒れています。そのままの状態でいると、骨盤のゆがみが癖となり、その姿勢が普通になってしまうのです。特に、猫背の人は要注意。
 
骨格・骨盤がゆがんでいる状態から脱するには、正しい姿勢をキープしましょう。運動不足で筋力が低下していると、崩れた姿勢を正すことがつらくなります。そのため、正しい姿勢作りには、体力や筋力も必要です。
 
また、女性の場合、妊娠や出産をきっかけに骨盤がゆがむ方が増えています。最近は、産後の骨盤矯正を受けられる治療院もあるので、つらい症状をお持ちの方は受診してみてはいかがでしょうか?

筋疲労 デスクワーク
③筋疲労・筋筋膜性腰痛症によるもの

筋疲労・筋筋膜性腰痛症は、腰の筋肉疲労が原因で起こる腰痛です。
 
長時間のデスクワークや同じ姿勢での作業、前かがみの仕事など、腰の筋肉に対して長時間負担をかけ続けた場合に起こります。
 
疲労で筋肉の柔軟性が低下して硬くなるため、筋肉やそれを覆う膜(筋膜)が損傷しやすくなり、炎症が起こって痛みを感じるというメカニズムです。硬くなった筋肉は、血流も悪くなるため、痛みも強く感じます。
 
筋疲労・筋筋膜性腰痛症を防ぐには、長時間同じ姿勢を続けないようにしましょう。ほんの少しでも立ち上がる、お茶を取りに行く、腰を伸ばして簡単なストレッチをするなど、自分なりのルーティーンを作っておくのもいいでしょう。
 
同じ場所に立ち続ける受付の接客などの場合、足元に高さ10cmほどの台を用意しておくのがおすすめです。交互に足を乗せるだけでも、腰の負担が軽減されます。

ぎっくり腰
④急性腰痛(ぎっくり腰)によるもの
 急性腰痛(ぎっくり腰) は、重いものを持ち上げたときや、無理な動きをしたときなど、急な動作が原因で起こる突発的な腰痛です。簡単にいうと、腰部分の筋肉の肉離れ。靭帯や筋肉の損傷によって、痛みが生じます。
 

ぎっくり腰と聞くと、急に腰がギクっとなり、激痛とともに動けなくなる場面をイメージする方が多いでしょう。しかし、ギクっとなったときはあまり痛みを感じなかったのに、時間が経つにつれて痛みがひどくなっていくケースもあります。
 
原因は、体のゆがみや腰の筋力低下、筋肉負荷など、人によってさまざま。年齢を問わず、腰に負担が蓄積されたときに発症します。
 
たいていのぎっくり腰の場合は、安静にしていれば発症後3日程度で次第に回復し、1週間程度で自然に治ります。ただし、痛みのピークは初日ではなく2~3日目といわれているので、初日で油断するのは禁物。炎症を抑えるために初日から患部を冷やし、できれば治療を受けるのが安心です。
 
痛みがなかなか治まらない場合、ぎっくり腰になったときの衝撃で、椎間板が飛び出してしまい、椎間板ヘルニアになっている可能性も。長引くぎっくり腰の痛みは、専門医の受診をおすすめします。   

 腰痛の間違った対処法とは

命に関わる頭痛
    

腰痛の症状は慢性的な痛みになりやすく、原因を突き止めて根本から治療しないと治らないことが多いです。自分が間違った対処法を継続的におこなっていないか、確認しておきましょう。

①シップや痛み止めなどの応急処置

腰が痛いからといってシップを貼ったり、痛み止めを飲んだりしてもその場しのぎにしかなりません。一時的には痛みが消えるかもしれませんが、原因の解消にはつながらないのです。腰痛の原因の多くはストレスや身体のゆがみと言われ、根本を解決しない限りいつまでも腰痛は解消しません。

②シップや痛み止めだけだと腰痛を繰り返しやすくなる

ほとんどの腰痛は、骨格や骨盤のゆがみが原因です。 シップや痛み止めだけで対処していると、腰痛を繰り返しやすくなります。なぜなら、腰痛の原因となっている行動や生活習慣が、クセになってしまっているから。シップや痛み止めで痛みが一時的になくなっても、腰痛の原因を繰り返すので、再び痛みが起こるのです。シップや痛み止めで痛みを対処するのではなく、日常生活の良くない習慣を繰り返さないようにしましょう。

③腰回りだけを強く押すだけのマッサージ

筋疲労・筋筋膜性腰痛症は、腰の筋肉疲労が原因で起こる腰痛です。 リラックスには最適なマッサージではありますが、治療を目的とした強めのマッサージでは、逆に炎症を悪化させる可能性もあります。その場しのぎの対処ではなく、整骨院で身体のゆがみを根本から矯正していけば、腰痛は完治することもあるのです。

 腰痛のお悩みは
当院にお任せ下さい

こりの原因

一般的な病院や整体、整骨院では、筋肉をマッサージしたり、電気をかけたり、薬を処方されたり基本的に痛みに対する対症療法を行っているところが多いと思います。
 
しかし、「痛みは、結果であり本当の原因ではありません。」要するに、本当の原因にアプローチしない限り、長年の痛みや不調は取れないということになります。 久保名倉堂整骨院では、医学的・科学的根拠をしっかりと示し施術を進めていきます。
 
巷の整体や整骨院では、根本的に痛みを改善しますとアピールしているところが多いですが、そのほとんどが医学的・科学的根拠を示さず筋肉をマッサージしたり骨盤矯正をしたりしております。 触って分かるとかは正直ありえません。そこで、久保名倉堂整骨院では、より正確な骨格の状態を把握するために、ご希望があれば医療連携先にご紹介させて頂いております。

*当院は指示、診断は一切行っておりません


身体のバランスを整え、構造(姿勢・ゆがみ)を改善させ機能(神経・骨格・筋肉・内臓)を正常な状態へと導いていきます。 先進のコンピューターを使用した施術で、お子さんからご高齢の方まで安心して受けられる、とても優しい刺激の矯正になります。
 
当院の理念「患者さんの健康と生命を第一とする」のもと、今できうる最善の施術をご縁のあった方々へ行っていきたいと思っております。 どこへ行っても良くならない方や長年の痛みや不調でお悩みの方々は、ぜひ一度ご相談ください。

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