八王子市横川町の皆様!

こんにちは!

久保名倉堂整骨院の久保です。





最近、朝の冷え込みが厳しくなってきましたね。朝苦手な方は、布団からでるまで結構時間がかかってしまいますよね。実は、私もその一人であります(笑)




しかし、朝早く起きるといろいろ得する事が多いようです。夜、仕事が終わって残っている事務作業をやろうとしても途中で眠たくなったりなかなか仕事がはかどりません。そこで、早く寝て朝その仕事を行うと作業時間が3倍くらい短縮することができます。また、夜読書をするより朝行った方が、頭の中にしっかりと記憶が残りやすいので皆様もぜひ一度お試しください。




さて、本日のテーマは「正しいウオーキングの仕方とは?」についてお話させて頂きます。




ウオーキングをやられる方々は、ダイエットや健康やストレス解消などいろいろ目的が違います。どんな目的であっても、正しいフォームでウオーキングを行わないと、効果があまり見込めないばかりか、身体を痛める原因になってしまうのです。せっかくやるのですから正しいフォームで安全に行いましょう!




まず、姿勢についてなんですが。上半身を骨盤においてあげるようなイメージを持ちましょう。これは、立っている時も歩いている時も変わりません。上半身を骨盤の上に置いて安定させることで、身体のブレを少なくしてあげるのです。この感覚をうまくつかめると、自然と胸を張って、目線はまっすぐ前を向いた姿勢が作れるようになります。




歩く際にはおへそから指三本ほど下にある「丹田」という場所に力をいれて歩いてください。




腕はリラックスさせて足と連動させて振っていきます。ポイントは、腕を前に出すようにするのではなく、肩甲骨を意識しながら後ろに引くようにして振るという事です。そうすることで、背筋の伸びた状態を簡単にキープできるようになります。




下半身で一番に気を付けるべきことは、足の運び方です。骨盤から大きく足を出す様にしましょう。




骨盤から出した足はなるべく曲げない様にして、かかとから着地させます。足の裏全体で地面をつかむようにしながら指先の方に体重を移していき、指の付け根あたりで地面を蹴りましょう。




この足の動きを、腕に合わせてリズミカルに行うとインナーマッスルも鍛えられますし、有酸素運動なので脂肪の燃焼効果も期待できます。ただし無理は禁物です。ウォーキングでも捻挫や膝の故障の原因となりますから、どこかに違和感があればすぐに休むようにしてくださいね。




もし、ウオーキング中や運動中に膝や腰を痛められたという方がおられましたら遠慮なくご相談下さい!

TEL042-657-6214までお気軽にご相談下さい。

LINE@からもご予約、ご相談受け付けておりますのでよろしくお願い致します。