こんにちは!

八王子市横川町の皆様!

久保名倉堂整骨院 久保です。





今朝起きたら、冬の寒さを感じました。朝晩は特に寒いので皆さん出勤の際に着ていく服選びが大変な時期ではありますね。

皆さんは、朝スッキリと起きられておりますか?

最近、朝起きても疲れが取れない、布団から出たくない、身体が痛いなど様々なお悩みを抱えている方が多いようです。




本日は「睡眠」について、お話しさせていただきます。




「最近よく眠れていないな」年齢を重ね、そういうお悩みをお持ちになる方が多くいらっしゃいます。夜なかなか寝付けなったり、早朝に目が覚めてしまったりすると、よく眠れていないのではないかと不安になってしまいますよね。




よく「年寄りは早起きだ」と言われますが、それは本当のことです。年を取るにつれ、睡眠の深さは変わってゆきます。




私たちは眠っている間に「レム睡眠」と「ノンレム睡眠」を繰り返します。「レム睡眠」とは、眠り初めに見られるまどろんだ状態。「レム睡眠」は深く眠っている状態で,その深さによって4段階に分けられます。




この繰り返しの周期は年齢とともに変わります。年齢を重ねるにつれて徐々に深い「ノンレム睡眠」は減り始め、中高年になると夜中に目が覚めることが多くなります。つまり、睡眠が浅くなるのは自然の摂理なのです。




しかし、睡眠時間が少なくなった結果、疲れが取れていないと感じるのなら、それは、年齢によるものだけではありません。睡眠環境を見直す必要があるでしょう。




まず、室内の照明を見直してみましょう。寝る前の強い光は脳を刺激し、睡眠の質の悪さにつながります。動くのが危なくない程度に、暗めの照明にしてください。




また、寝具はどのようなものを使っておりますか?ふかふかの敷布団は確かに快適ですが、身体が沈み込んでしまうほど柔らかすぎると寝苦しいうえに、腰痛の原因となります。適度な硬さを持った敷布団を選んでくださいね。




一方、掛布団は好みで選んでいただいて大丈夫です。軽いもの、保湿性の高いのも、手触りがいいものなど、自分が好きなタイプのものを探しましょう。




そして、何より重要なのが、「眠れないのを悩まないこと」です。その悩みがストレスとなり、ますます、眠れなくなる原因となります。「自分にはこの睡眠時間がちょうどいいんだ」ぐらいの心持ちでいれば、睡眠の質も悪くなることはないでしょう。




もし、早く起きてしまったらちょっと近所まで散歩にでかけると、いい運動となってその夜よく眠れることもあります。悲観的にならず、睡眠とどう付き合っていくかを考えてみてくださいね。





もし、枕選びに困っている方がおりましたらご相談ください。久保名倉堂整骨院でも枕の販売をしております。「けんこう枕」というものですが、1日15分寝るだけで身体のゆがみをとる整体まくらになります。施術中にも使用している枕で、クライアント様にもご好評頂いております。ご興味のある方は、お気軽にご相談ください。




TEL042-657-6214

LINE@からでもご予約ご相談受け付けておりますのでよろしくお願いいたします。




本日も最後までお読みいただきありがとうございました。