八王子市横川町の皆様!

こんにちは!

久保名倉堂整骨院の久保です。

 

最近、非常に多い痛みの相談は「ギックリ腰」であります。先日も1日で2人も来院され施術させて頂きました。ほとんどの方は、付き添いが必要であったり歩行が困難な状態で来られます。

 

久保名倉堂整骨院では、現在「ギックリ腰撲滅キャンペーン」をやっておりまして、八王子市内はもとより山梨などからもいらしております。

 

ギックリ腰になられた方は、日常生活に支障をきたしていますのでなんとか、最低限の日常生活ができるレベルまで回復させなければという思いで施術を行っております。

 

ほとんどの患者様は、施術後歩いて帰れる状態まで回復していきます。もし、自分自身または大切な家族や友人が「ギックリ腰」のような症状でお困りの方がいらっしゃいましたら、お気軽にご相談下さい!

 

 

さて、今回のテーマは「寝ながらできるストレッチについて」お話させて頂きます。まあ、クライアント様にストレッチ指導は良くするのですが、しっかりとやっている方は結構少ないのが現実であります(笑)

 

家でやるのとどこかの施設でやるのでは、やる気度が全く違いますよね。なかなか、続かないと思います。もし、やるのであれば簡単なストレッチがいいですよね。そこで今回は誰にでもできる簡単なストレッチ方法をお伝えします。

 

 

寝ながらストレッチとは、その名のとおり布団やベッドに横たわりながらできるストレッチのこと。寝る前のちょっとした時間を利用して、腰の筋肉をほぐしたり、脚の冷えやむくみをとったりすることができます。

 

一般的なストレッチに比べると身体への負荷がかなり小さくなっているため、老若男女どんな人でも今日から試すことができます。また、負荷が小さいストレッチは筋肉に無駄な力を入れることがないため、副交感神経のバランスを整えてくれます。まさに寝る前に最適の運動というわけです。

 

それでは、腰の痛みを和らげる寝ながらストレッチをご紹介しましょう。仰向けに寝て、軽く両膝を立てます。腕は力を入れずに脇に置いてください。その状態で、膝をそろえたまま左右に交互にゆっくりと倒していきます。これだけで腰のかたまった筋肉をほぐすことができます。30秒ほどが最適かと思います。(約10回程度です)

 

次に、脚の冷えやむくみをとるストレッチです。同じように仰向けの状態で両膝を立て、手を脇に置きます。そして片方の脚のふくらはぎの外側が、反対の脚のひざの部分にあたるように脚を組みましょう。そのまま上の脚のひざから下をブラブラと上下に揺らしてください。30秒ほど行ったら反対でも同じことを。この時、脚には力を入れずに自然にブラブラさせるようにしましょう。このストレッチで、すねの筋肉をほぐし血液や体液の循環を活性化させることができます。その結果、むくみ解消につながるのです。

 

以上が、寝ながらできるストレッチになります。短時間で簡単にできる方法ですのでぜひ一度お試しください!

 

本日も最後までお読みいただき有難うございました。

 

なお、ご予約・ご質問等がございましたら042-657-6214までご連絡お待ちしております。

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