八王子市の皆様!

こんにちは!

久保名倉堂整骨院の久保です。

 

 

今日の気温の高さにビックリしてしまいました。12月とは思えないほど暖かくて、施術中汗をかいてしまうくらいの陽気でしたね。暖かいのは個人的にはありがたいのですが、来年の2月あたりに大雪が降らなければいいなあ~と思っている今日この頃であります。

 

 

さて、本日のテーマは「更年期障害のつらさを和らげる、睡眠前のコツ」ということですが。このテーマに関しましては、とても関心のある女性の方は多いと思います。

 

 

更年期障害とは、卵巣の働きが弱まり、エストロゲンという女性ホルモンが減少する事により引き起こされます。

 

 

身体のホルモンバランスが乱れ、体内の動きをコントロールしている「自律神経」に悪影響を及ぼすのです。その結果様々な不快な症状が身体に現れるのですね。

 

 

自律神経とは身体が活発に活動している時や緊張している時に働く「交感神経」と、リラックスしている時や睡眠時に働く「副交感神経」の2つからなっており、この切り替えがうまく働かないと様々な体調不良を引き起こします。

 

 

その一つが「不眠」なんですが、実は、自律神経を整えるのに必要な要素の1つが「睡眠」です。睡眠が必要なのに不眠状態になれば、ますます自律神経は乱れます。それが、さらなる不眠を引き起こし・・・・・という悪循環が生まれてしまうのです。

 

 

このような負のスパイラルを断ち切る為の生活習慣が大切になります。その悪循環を終わらせるために、せめて寝る直前だけでも、副交感神経が働くようにしたいところです。ではその為には、どうすればいいのでしょうか?

 

 

大切なのは、心も身体もリラックスできる状態にする事がポイントでありますのでご自身でストレス解消法をご存じであれば、ぜひそれを行ってみて下さい。

 

 

おススメは、ラベンダーやベルガモットなどの睡眠に効果的なアロマ。それらの香りを染み込ませたコットンやティッシュを枕元に起き、身体を脱力させた状態で数回ゆっくり深呼吸してみましょう。最初は難しくても、根気強く続けていけば徐々に力が抜けてくるはずです。

 

 

香りが苦手であれば深呼吸だけでもかまいません。呼吸だけに意識が集中できるようになると、自然と眠気がやってくることもあります。

 

 

もしなかなか眠れなくてもあせらないでくださいね。「眠れない、どうしよう」という気持ちが快眠を妨げてしまいます。「そのうち眠れるから大丈夫さ」くらい楽に考えることも大切ですよ。

 

 

久保名倉堂整骨院では、睡眠・運動・栄養この3つに重きをおいておりますので痛みを改善させるために必要不可欠な要素になります。また、施術だけでなく「けんこう枕」などの整体アイテムもご用意しておりますので、枕でお悩みの方はお気軽にご相談下さい。

 

 

TEL042-657-6214または、LINE@からもご予約受け付けておりますのでよろしくお願い致します。

 

 

本日も最後までお読みいただき有難うございました。