膝の痛みで介護職を諦めるか悩んでいた女性|八王子市横川町 久保名倉堂整骨院|院長が一貫して担当するかかりつけ整骨院

膝の痛みで介護職を諦めるか悩んでいた女性

西八王子で膝の痛み 介護職を諦めない整体施術

夜も眠れない膝の痛みに悩む日々

膝の痛みで夜も眠れない、そんな辛い経験をされている方はいらっしゃいませんか。

特に介護職など体を使うお仕事をされている方にとって、膝の痛みは仕事そのものを続けられるかどうかという切実な問題です。痛みを我慢しながら働き続け、気づいたときには日常生活にも支障が出るほど悪化してしまう。そんな状況に陥っている方が実は少なくありません。

今回ご紹介するのは、まさにそのような状況で久保名倉堂整骨院を訪れたK様の事例です。

 

3ヶ月続く痛みとの戦い

K様は介護職として働く中で、3ヶ月ほど前から右膝に痛みを感じ始めました。最初は少し我慢すれば治るだろうと思っていたそうです。

しかし痛みは日に日に増していき、2ヶ月前には針治療を受けるため別の治療院へ通い始めました。針を2回打ってもらい、一時的に治ったような気がしたといいます。ところが30分ほど散歩をしたところ、全く治っていないことに気づきました。

それどころか、通院当初よりも今の方が痛みが強くなってしまったのです。

 

安静時にも襲う激しい痛み

K様の膝の痛みは、動かしたときだけではありませんでした。

寝ていてもまっすぐにしていても痛い。これは通常の膝の痛みとは異なる深刻な状態です。一般的に膝の痛みは動かしたときに生じるものですが、安静時にも痛みがあるということは、炎症が相当進んでいることを示しています。

夜、痛みで眠れないというのは本当に辛いことです。睡眠不足は体の回復を妨げ、さらに痛みを悪化させる悪循環を生み出します。K様は「夜寝れないのは困る」と切実に訴えられました。

 

介護職を続けるための必死の選択

介護の仕事は想像以上に体への負担が大きいものです。

特に利用者さんの移乗介助、いわゆるトランスは膝に大きな負荷をかける動作です。K様も「トランスするときすごく力使っちゃう」「右足でトランスしたりする」と話されていました。

 

仕事を続けられるかという不安

K様が最も恐れていたのは、このまま膝が悪化して仕事ができなくなることでした。

「これ以上悪くなってしまうと、痛みが止めなくなっちゃうと、仕事もできなくなっちゃう」という言葉には、生活の糧である仕事を失うかもしれないという深刻な危機感が込められています。

実はK様の膝の痛みには過去の履歴がありました。10年ほど前から3年に1回くらいのペースで痛みが出ていたそうです。ただし以前は病院にかかるとすぐに治っていました。

今回は「また来たな」と思ったものの、これまでとは明らかに違う。痛みのレベルが違うのです。

 

13回通っても変化のない焦り

K様は2ヶ月前から八王子市内の治療院に通い始めました。

そこでは最初に腹筋に30分かけて電気をかけ、その後に施術を行うという方法でした。「腹筋が原因」という説明を受け、インナーマッスル系の電気治療を受けたそうです。

しかし13回通っても全く変化が感じられませんでした。「帰ったときに軽くなったかっていうと、全然効果ない」とK様は振り返ります。

一般的に、適切な治療であれば5〜6回で何らかの変化が現れるものです。13回通っても改善の兆しが見えないというのは、明らかに治療方法が合っていないサインでした。

 

久保名倉堂整骨院との再会

そんなとき、K様は以前お世話になった久保名倉堂整骨院のことを思い出しました。

「前にお世話になって、すごく早く良くなったから」という記憶が蘇ったのです。

 

過去の実績が決め手に

以前、別の症状で久保名倉堂整骨院を訪れたK様は、その効果の早さに驚いた経験がありました。

今回、他の治療院で13回通っても改善しない中、確実に効果が期待できる場所として久保名倉堂整骨院を選ばれたのです。これは過去の信頼関係があったからこその選択でした。

整形外科でレントゲンを撮ることも考えたそうですが、保険証の手続きの問題で実費になってしまうため躊躇していました。そんな中での久保名倉堂整骨院への来院でした。

 

初回の徹底した検査で見えた原因

久保名倉堂整骨院では、まず丁寧な問診と検査から始まります。

K様の右膝を見ると、明らかに左膝よりも腫れていました。膝が完全に伸びきらない状態で、若干水が溜まっている様子が確認できました。

仰向けになって膝を伸ばした状態でも痛みがあり、曲げると膝の周り全体が痛むという症状です。特に膝の内側に強い痛みが集中していました。

さらに検査を進めると、膝だけの問題ではないことが判明しました。「背骨もおかしいですね」という指摘の通り、体全体のバランスが崩れていたのです。

 

膝の痛みの本当の原因とは

多くの方が誤解しているのですが、膝の痛みの原因は膝そのものだけにあるわけではありません。

 

構造と機能の関係性

久保名倉堂整骨院が重視しているのは「構造医学」の考え方です。

体の構造、つまり姿勢や骨格のゆがみが正しくないと、その部分の機能が正常に働かなくなります。膝の痛みも同様で、膝関節だけでなく、骨盤や背骨、足首など全身のバランスが関係しているのです。

K様の場合も、右膝の痛みの背景には体全体のゆがみがありました。特に背骨の状態が膝への負担を増やしていたのです。

 

なぜ水が溜まるのか

K様の膝には水が溜まっていました。

膝に水が溜まるのは、関節内で炎症が起きているサインです。炎症が続くと関節液が過剰に分泌され、膝が腫れぼったくなります。

この状態を放置すると、さらに炎症が悪化し、痛みも増していきます。K様が「張り切れそうな気がする」と表現されたのは、まさにこの状態でした。

整形外科では水を抜く処置をすることが多いのですが、それは対症療法に過ぎません。なぜ水が溜まるのか、その根本原因を解決しなければ、また水が溜まってしまうのです。

 

久保名倉堂整骨院の施術アプローチ

K様への施術は、まず体全体のバランスを整えることから始まりました。

 

横向きでの調整が効果的な理由

施術では横向きの姿勢で、骨盤や背骨の調整を行いました。

この姿勢は、重力の影響を受けにくく、体のゆがみを正確に把握できるメリットがあります。また、患部に負担をかけずに全身のバランスを整えられるのです。

施術中、K様は「すごく効いてる」「効きますね」と何度も驚きの声を上げられました。前の治療院では全くやってもらえなかった部分へのアプローチだったからです。

 

施術直後の劇的な変化

施術後、K様に歩いてもらうと明らかな変化がありました。

来院時は足を引きずるように歩いていたのが、施術後は「ちょっと軽くなりました」と表情も明るくなりました。さらに施術を続けると「痛みは少し楽になりました」「歩きやすくなったような気がします」と、どんどん改善していく様子が見られました。

最も印象的だったのは、包帯で膝をしっかり固定した後の反応です。「痛くないです」とK様は驚きの表情を浮かべました。来院時の辛そうな表情とは全く違う、安堵の表情でした。

 

適切な固定が回復を早める理由

膝の痛みがある場合、適切な固定は非常に重要です。

サポーターと包帯の使い分け

K様にはまず包帯での固定を試しました。

包帯は膝の形に合わせてしっかりと固定でき、適度な圧迫で炎症を抑える効果があります。ただし、自分で巻き直す必要があるため、仕事中の使用には不便な面もあります。

そこで、取り外しが簡単なサポーターも試していただきました。上下で膝を挟み込むタイプのサポーターは、装着が簡単でありながらしっかりと膝を保護してくれます。

K様に実際に装着して歩いてもらうと「守られてる感がある」と好評でした

 

仕事内容に合わせた提案

介護職のK様にとって、トランスの際の膝への負担は避けられません。

そこで、トランスを行う日は包帯でしっかり固定し、それ以外の日はサポーターを使用するという使い分けを提案しました。

「トランスする時はバチッと固定しておくといい」というアドバイスに、K様も納得された様子でした。仕事を続けながら膝を守る、実践的な方法です。

 

膝の痛みを繰り返さないために

K様の膝の痛みは、10年前から3年に1回のペースで繰り返していました。

 

積み重ねで悪化する膝の状態

以前は病院にかかるとすぐに治っていた痛みが、今回は2ヶ月経っても治らない。

これは、膝の状態が徐々に悪化していることを示しています。痛みが出るたびに対症療法で済ませていると、根本的な問題は解決されず、次に痛みが出たときにはさらに悪化しているのです。

「前々から多分、やっぱりこう、前兆あったんですよね」という言葉の通り、体は少しずつサインを出していました。坂道を登るときにチクチクする痛みなど、小さな違和感を見逃さないことが大切です。

 

計画的な体のケアの重要性

「1、2回じゃ絶対治んない」と正直にお伝えしました。

どんな治療院でも、長年積み重なった体のゆがみや痛みを1、2回で完全に治すことは不可能です。一時的に良くなることはあっても、それは本当の意味での治癒ではありません。

体が変化をしっかり出すためには、最低でも数回の施術が必要です。そして、大体5〜6回で変化が出てきたと感じられれば、先が見えてきます。

K様には「計画的に体を治していくのがいい」とお伝えしました。仕事を続けながら、少しずつ体を整えていく。それが結果的に最も早く、確実に改善する道なのです。

 

介護職を続けるための体づくり

介護職は体が資本です。

 

常に体に負担がかかる仕事の現実

K様は介護の仕事の日数を少し減らし、夜勤専門の世話人の仕事をメインにされていました。

それでも体への負担は大きく、特に膝への負荷は避けられません。「仕事から右足でトランスしたりする」という習慣的な動作が、右膝だけに負担を集中させていたのです。

このような仕事を続ける以上、定期的な体のメンテナンスは必須です。「上手にケアしていかないとね」という言葉には、長く仕事を続けてもらいたいという思いが込められています。

 

セルフケアと専門的ケアの両立

施術後のセルフケアについても、具体的なアドバイスを行いました。

サポーターの正しい装着方法、包帯の巻き方、そして仕事の内容に合わせた使い分け。これらは自宅でも実践できる重要なケアです。

ただし、セルフケアだけでは限界があります。専門家による定期的な施術と、日々のセルフケアを組み合わせることで、体の状態を良好に保つことができるのです。

 

他の治療院との決定的な違い

K様は前の治療院で13回通っても改善しませんでした。

 

体全体を診る視点

前の治療院では「腹筋が原因」という診断で、腹筋への電気治療を中心に行っていました。

確かに腹筋を鍛えることは体にとって良いことです。しかし、それだけでは膝の痛みの根本原因にアプローチできていなかったのです。

久保名倉堂整骨院では、膝だけでなく背骨や骨盤など、体全体のバランスを診ます。「膝だけの問題じゃないかもしれない」という視点が、的確な施術につながるのです。

 

即効性のある手技療法

電気治療や針治療も有効な方法ですが、久保名倉堂整骨院の手技療法には即効性があります。

施術中、K様は何度も「効く」「すごく凝ってるんだってわかる」と実感されていました。これは、的確に問題のある部分にアプローチできている証拠です。

そして施術後すぐに「歩きやすくなった」「痛くない」という変化を感じられる。この即効性が、前の治療院との大きな違いでした。

 

膝の痛みでお悩みの方へ

膝の痛みは放置すると確実に悪化します。

 

こんな症状があったら要注意

以下のような症状がある方は、早めの対処が必要です。

階段の上り下りで膝が痛む。正座ができない、または正座から立ち上がるときに痛みがある。長時間歩くと膝が痛くなる。朝起きたときに膝がこわばっている。膝が完全に伸びない、または曲がらない。

これらは膝の機能が低下しているサインです。特にK様のように、安静時にも痛みがある場合は、かなり炎症が進んでいる状態です。

 

早期対処が回復への近道

「ちょっと痛いけど我慢すれば大丈夫」と思っていませんか。

K様も最初は「ちょっと我慢していた」そうです。しかし我慢している間に、症状はどんどん悪化していきました。3ヶ月前の少しの痛みが、今では夜も眠れないほどの痛みになってしまったのです。

早い段階で適切な施術を受ければ、それだけ回復も早くなります。逆に、悪化してからでは回復に時間がかかり、仕事や日常生活への影響も大きくなってしまいます。

 

よくあるご質問

膝の痛みでお悩みの方から、よくいただく質問にお答えします。

 

施術は痛くないですか

久保名倉堂整骨院の施術は、非常に低刺激です。

先進のコンピューターを使用した施術方法で、幼児からご高齢の方まで安心して受けていただけます。K様も施術中、痛みを訴えることなく「効く」と効果を実感されていました。

むしろ、凝っている部分に適切にアプローチすることで「気持ちいい」と感じられる方が多いです。

 

何回くらい通えば良くなりますか

症状の程度や期間によって異なりますが、一般的には以下が目安です。

軽度の症状であれば3〜5回、中程度の症状であれば6〜10回、重度の症状や慢性化している場合は10回以上の施術をお勧めしています。

K様のように長年繰り返している痛みの場合、しっかりと体を変化させるために複数回の施術が必要です。ただし、多くの方が5〜6回目で「変化が出てきた」と実感されます。

 

仕事を休まないといけませんか

基本的に仕事を休む必要はありません。

K様も施術後、その日の夜勤に向かわれました。サポーターや包帯で膝を保護しながら、仕事を続けることができます。

ただし、あまりにも症状が重い場合や、仕事が膝への負担が大きい場合は、一時的に仕事量を調整することをお勧めする場合もあります。

 

整形外科との併用は可能ですか

もちろん可能です。

整形外科でレントゲンやMRIなどの画像診断を受け、骨や軟骨の状態を確認することは有意義です。その上で、構造医学の観点から体全体のバランスを整える施術を受けることで、より効果的な改善が期待できます。

K様も保険証の問題が解決したら、整形外科でレントゲンを撮ることを検討されていました。

 

自宅でできるケアはありますか

サポーター又は包帯固定の使用が最も手軽で効果的です。

膝を適切に固定することで、日常生活での負担を軽減できます。K様にも、仕事内容に合わせたサポーターの使い分けをアドバイスしました。

また、膝を冷やさないこと、長時間同じ姿勢を続けないこと、適度に休憩を取ることなども大切です。

 

まとめ 諦めない選択を

K様の事例から学べることは多くあります。

痛みを我慢し続けても良くならない。一つの治療法が合わなければ、別の方法を試す勇気を持つ。そして、過去に効果があった信頼できる場所を思い出す。

久保名倉堂整骨院は、22年で55,000人の実績を持つ整骨院です。国家資格を保有し、神ワザ整体師として雑誌にも掲載されています。

構造医学に基づいた施術で、病院で「原因不明」「加齢のせい」と言われた症状でも、根本から改善することを目指しています。K様のように、他の治療院で改善しなかった方でも、諦めずにご相談ください。

仕事を続けたい、痛みのない生活を取り戻したい。その思いに、私たちは全力で応えます。

 

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膝の痛みでお悩みの方は、ぜひ一度ご相談ください。

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院外風景
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定休日:祝日、日曜

執筆者:久保 貴志(クボ タカシ)

久保名倉堂 院長

笑顔の院長

痛みでお悩みの方々の力になりたい一心で、この業界に飛び込みました。20年以上の経験を通じて、さまざまな技術を学び、日々の施術に活かしています。その中で最も効果的で、安心して受けていただける整体法に出会い、現在は姿勢や体のバランスを整えることで、より良い生活をサポートしています。今後も、全ての患者様が笑顔で過ごせるよう、心を込めてサポートしていきます。