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腰痛の症状でお悩みの方へ 

  まずは、腰痛のパターンを挙げていきます。あなたに当てはまる不調はありますか?
肩こり 睡眠
①朝、起き上がるときに腰が痛む

朝、起き上がるときに腰が痛みませんか?
 
寝起きに起こる腰痛の原因のひとつは、睡眠中の寝返りの回数不足です。
 
起きているときでさえ、ずっと同じ体勢でいると血流が悪くなり、コリや痛みが発生します。つまり、横たわっている睡眠中は、寝返りが打ちにくく、さらにコリや痛みが生まれやすい状況なのです。
 
身体にゆがみがある場合、寝ているときの姿勢にもゆがみの癖が現れ、さらに寝返りが打ちにくい状態に。その結果、腰痛を引き起こすことがあります。

腰痛 前かがみ 痛い
洗面所などで前かがみになると腰が痛む

洗面所で顔を洗ったり、日常の場面で前かがみになったりすると、腰が痛みませんか?
 
膝を伸ばしたまま背骨だけでかがんでいると、上半身の体重を腰で支えることになるため、腰に大きな負担がかかります。その結果、腰痛が引き起こされてしまっている可能性があります。
 
解決するには、インナーマッスルを鍛えて、お腹側の筋肉とのバランスを整えるといいでしょう。

腰痛 同じ姿勢
長時間同じ姿勢でいると、腰が痛む

立ちっぱなしだったり、座りっぱなしだったり、長時間にわたって同じ姿勢でいると、腰が痛みませんか?
 
同じ姿勢だと、負担がかかっている筋肉は、緊張状態が続いてしまいます。その結果、血行が悪くなり、痛みが現れます。立つ・座るといった姿勢は、腰がポイントになっていることが多いため、特に腰痛が起こりやすくなってしまいます。
 
ちなみに、「座っているより立っているほうがラク」と言う腰痛持ちの方が多くいますよね。実際に、立っているより座っているほうが、腰への負担が4割ほど増加するといわれています。

肩こり 背中の痛み 腰痛
腰が痛くて、歩いたり運動したりできない

腰が痛くて、歩いたり運動したりできないなんてことはありませんか?ひどい腰痛の場合、軽く身体を動かすことすらできないこともあります。
 
そんな重症の腰痛、原因のひとつとして考えられるのが、大腰筋(股関節のところのインナーマッスル)のゆがみです。
 
大腰筋がゆがんでいると、腰の関節にずっと負担がかかるため、早く疲れてしまったり、腹筋や股関節にも悪影響を与えたりしてしまいます。すると、ますます腰に負担がかかるという悪循環に陥ってしまうのです。
 
日常生活に支障をきたさないためにも、根本から身体のゆがみを矯正し、身体のバランスを整えましょう。

腰痛 足のしびれ
腰痛が悪化して、足にしびれが起きている

腰の痛みとともに、足にしびれの症状がありませんか?その場合、腰椎椎間板ヘルニアやすべり症、腰椎分離症、脊柱管狭窄症などの可能性があります。
 
これ以上悪化させないためにも、一刻でも早く専門医の診察を受け、適切な治療を始めましょう。

腰痛の原因とは?

腰痛は、どうして発生してしまうのでしょうか?以下で、腰痛が起こる原因について挙げていきます。
腰痛 ストレス
ストレスによるもの

ストレスによる症状と聞くと、不安やうつなどの精神的な症状を思い浮かべ、腰痛とは関係ないと考える方が多いでしょう。しかし、ストレスが原因で腰痛が引き起こされることもあるのです。
 
もし、病院で腰痛の原因を調べて、骨や筋肉には異常がなかったり、治療を受けてもなかなか治らなかったりした場合。ストレスが原因の可能性があります。
 
なぜストレスで腰痛が発生するのかというと、脳内物質の分泌に異常が起きているからです。健康な状態であれば、痛みの信号が脳に伝わると、脳内でドーパミンという神経伝達物質が放出されます。続いて、オピオイドという鎮痛作用のある物質も分泌されるので、脳への痛みの信号が抑えられます。
 
ところが、ストレスを強く感じている場合、ドーパミンもオピオイドもほとんど分泌されません。さらに、神経のバランスを保つセロトニンという物質の分泌も減少します。その結果、痛みを抑えるシステムが機能しなくなり、小さな痛みでも強く感じたり、痛みが長引いてしまったりすることもあるのです。
 
ストレスと聞いて、心当たりはありませんか?ストレスは、会社や家庭などの対人関係だけとは限りません。ずっと同じ姿勢でいると、筋肉が緊張状態になるため、体にとっては大きなストレスになってしまうのです。
 
例えば、テーブルに座った状態で左側にテレビがある場合、テレビを見るには毎回身体を左に向けなければなりません。その小さな積み重ねは、同じ姿勢でいることで発生するストレスだけでなく、身体のゆがみの原因にもなってしまいます。
 
ストレスが原因で起こる腰痛の場合は、日常生活を見直しながら、ストレスを自分なりに少しずつ解消していきましょう。

腰痛 骨格 骨盤のゆがみ
骨格・骨盤のゆがみによるもの

ほとんどの腰痛は、骨格や骨盤のゆがみが原因です。
 
身体の中心にある骨盤にはさまざまな筋肉が付いており、骨盤のうえに乗っている背骨は身体が倒れないように常にバランスを取っています。
 
骨盤が正しい状態であれば、頭のてっぺんから腰を通って足裏まで一直線になり、周辺の筋肉にも負担がほとんどかかりません。
 
しかし、骨盤にゆがみがあると、背骨がゆがみに合わせてバランスを取ろうとするため、上半身と下半身を結ぶ腰に大きな負担がかかります。すると、腰に痛みが現れてしまうのです。骨盤周辺の筋肉や、お尻・股関節の痛みも、骨盤のゆがみが引き金となっている場合が多くあります。
 
そんなゆがみの原因のひとつは、日常の姿勢の悪さです。デスクワークをしていたりスマートフォンを見ていたりして、長時間にわたって座っているとき、骨盤が倒れています。そのままの状態でいると、骨盤のゆがみが癖となり、その姿勢が普通になってしまうのです。特に、猫背の人は要注意。
 
骨格・骨盤がゆがんでいる状態から脱するには、正しい姿勢をキープしましょう。運動不足で筋力が低下していると、崩れた姿勢を正すことがつらくなります。そのため、正しい姿勢作りには、体力や筋力も必要です。
 
また、女性の場合、妊娠や出産をきっかけに骨盤がゆがむ方が増えています。最近は、産後の骨盤矯正を受けられる治療院もあるので、つらい症状をお持ちの方は受診してみてはいかがでしょうか?

筋疲労 デスクワーク
③筋疲労・筋筋膜性腰痛症によるもの

筋疲労・筋筋膜性腰痛症は、腰の筋肉疲労が原因で起こる腰痛です。
 
長時間のデスクワークや同じ姿勢での作業、前かがみの仕事など、腰の筋肉に対して長時間負担をかけ続けた場合に起こります。
 
疲労で筋肉の柔軟性が低下して硬くなるため、筋肉やそれを覆う膜(筋膜)が損傷しやすくなり、炎症が起こって痛みを感じるというメカニズムです。硬くなった筋肉は、血流も悪くなるため、痛みも強く感じます。
 
筋疲労・筋筋膜性腰痛症を防ぐには、長時間同じ姿勢を続けないようにしましょう。ほんの少しでも立ち上がる、お茶を取りに行く、腰を伸ばして簡単なストレッチをするなど、自分なりのルーティーンを作っておくのもいいでしょう。
 
同じ場所に立ち続ける受付の接客などの場合、足元に高さ10cmほどの台を用意しておくのがおすすめです。交互に足を乗せるだけでも、腰の負担が軽減されます。

椎間板ヘルニア 腰痛分離 すべり症
④椎間板ヘルニア・腰痛分離・すべり症によるもの

椎間板ヘルニアは、椎間板の外側を覆っている繊維輪にさけめが生じ、その内部にあるゼリー状の髄核が外に飛び出して、神経を圧迫している状態です。圧迫されている神経に痛みが現れます。
 
立った状態で腰を前に曲げたときに痛みが強くなる場合は、椎間板ヘルニア。後ろに反らしたときに痛みが強くなる場合は、脊柱管狭窄症が疑われます。
 
すべり症は、腰椎の椎骨どうしが前後にずれている状態です。すべり症は、主に2種類。30~40代の若い男性に多いのは、椎弓と椎体が骨折して分離した状態の、腰椎分離すべり症です。40歳以降の女性や高齢者に多いのは、椎間板が老化によって変性したために随骨がずれた、腰椎変性すべり症です。
 
腰椎変性すべり症の場合、下肢障害だけでなく、排尿障害や排便障害を起こすこともあります。
 
いずれも放っておくと、腰痛が悪化したり、下半身にも痛みやしびれが現れたり、手術が必要となる場合も。気になる症状がある場合、早めに専門医の受診をおすすめします。

ぎっくり腰
急性腰痛(ぎっくり腰)によるもの
 急性腰痛(ぎっくり腰) は、重いものを持ち上げたときや、無理な動きをしたときなど、急な動作が原因で起こる突発的な腰痛です。簡単にいうと、腰部分の筋肉の肉離れ。靭帯や筋肉の損傷によって、痛みが生じます。
 

ぎっくり腰と聞くと、急に腰がギクっとなり、激痛とともに動けなくなる場面をイメージする方が多いでしょう。しかし、ギクっとなったときはあまり痛みを感じなかったのに、時間が経つにつれて痛みがひどくなっていくケースもあります。
 
原因は、体のゆがみや腰の筋力低下、筋肉負荷など、人によってさまざま。年齢を問わず、腰に負担が蓄積されたときに発症します。
 
たいていのぎっくり腰の場合は、安静にしていれば発症後3日程度で次第に回復し、1週間程度で自然に治ります。ただし、痛みのピークは初日ではなく2~3日目といわれているので、初日で油断するのは禁物。炎症を抑えるために初日から患部を冷やし、できれば治療を受けるのが安心です。
 
痛みがなかなか治まらない場合、ぎっくり腰になったときの衝撃で、椎間板が飛び出してしまい、椎間板ヘルニアになっている可能性も。長引くぎっくり腰の痛みは、専門医の受診をおすすめします。   

間違った腰痛対処法とは?

腰痛時、間違った対処をしてしまう方がいます。では、間違った対処とは、どのようなものなのでしょうか?以下でご説明していきます。
腰痛 シップ
シップや痛み止めなど、その場しのぎの対処法

腰が痛いからといって、シップを貼ったり、痛み止めを飲んだりしても、その場しのぎにしかなりません。一時的には痛みが消えるかもしれませんが、原因の解消にはつながらないのです。根本を解決しない限り、いつまで経っても腰痛は消えません。
 
腰痛の原因の多くは、ストレスや身体のゆがみです。
 
【ストレスが原因の場合】
人間関係の悩みが原因となっている場合、できるなら環境を変えましょう。環境を変えるのが難しいなら、イライラや不安を感じない時間を増やすように工夫してみてください。自分の好きなことに打ち込んだり、休日には全く違う環境のなかで過ごしてみたりなどがおすすめです。
 
また、長時間の同じ姿勢など、長時間の腰の負担によるストレスの場合は、まずはこまめに動くことが大切です。
 
【身体のゆがみが原因の場合】
骨盤や骨格を整えてくれる治療院で、身体を根本から矯正してもらいましょう。正しい姿勢や生活習慣をアドバイスしてくれるところも増えてきているので、ゆがみにくい身体作りにも役立ちます。

腰痛 繰り返す
②シップや痛み止めだけだと腰痛を繰り返しやすくなる

シップや痛み止めだけで対処していると、腰痛を繰り返しやすくなります。なぜなら、腰痛の原因となっている行動や生活習慣が、クセになってしまっているから。シップや痛み止めで痛みが一時的になくなっても、腰痛の原因を繰り返すので、再び痛みが起こるのです。
 
そのため、シップや痛み止めで痛みを対処するのではなく、日常生活の良くない習慣を繰り返さないようにしましょう。
 
しかし、「腰痛から解放されるため、今日から正しい姿勢をキープしよう」と気合いを入れても、今までの姿勢のクセがあるぶん、正しい姿勢を気合いだけで保ち続けるのは難しいのが現状です。
 
自分だけではどうにもならない場合、整体の施術を受け、プロに正してもらうのがいいでしょう。

腰痛 マッサージ
③腰回りだけを強く押すだけのマッサージ

マッサージ店に行くと、痛みのある部位をマッサージしてほぐしてくれます。腰痛に悩まされている方の場合、腰周辺の筋肉がほぐされて血行が良くなるので、一時的には痛みが治まります。
 
しかし、マッサージもシップや痛み止めと同じで、腰痛の原因は治せません。むしろ、強めのマッサージでは、炎症を悪化させる可能性もあります。
 
その場しのぎの対処ではなく、整骨院で身体のゆがみを根本から矯正していけば、腰痛は完治することもあるのです。

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